菜箸亭●本日のおススメ

アナログ親父のMUSICLIFE & GOODS

25th Anniversary

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1月16日は結婚記念日。25年前だから銀婚式。

高価な指輪も買えないけれど、花くらいは買って帰った。

「あんまり高いのは買えないけれど、指輪買おうか?」と聞くと、

「えっ?エビ?」と好物のエビと聞き違える君。

「幸せを探す事自体が幸せなんだよ」と布袋君の歌の受け売りの僕に、

「そろそろ見つけてね」と君。

笑いながら何とかここまでやってこれたのは君のおかげだ。

こんな僕に25年も一緒にいてくれてありがとう。

25年後の金婚式なんて想像もつかないし、生きているかどうかも分からないけど、

これからもどうぞよろしく。

 

LEFT FOR DEAD / DUDLEY TAFT

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昨年の12月7日に注文したCDがやっと届いた。
amazonマーケットプレイスで「カリフォルニアから発送します。
お届けまで14~21日かかります。」との事だったので少し不安だったが、
日本盤など出てないんだから仕方がない。

DUDLEY TAFTの『LEFT FOR DEAD』というアルバム。
発音的には、ダッドリー・タフトでいいのかな?
検索しても日本でこの人を扱っているサイトが殆どない。

たまたまyoutubeで聴いたブルース系のコンピレーションの中の
『Have You Ever Loved A Woman』という曲のギターが凄く良かったので、
色々探してみてここへ辿り着いた。

この曲は元々1961年のフレディ・キングのシングル曲で、
クラプトンもデレク・アンド・ザ・ドミノス時代にカバーしているが、
個人的にはダッドリーのバージョンの方が好き。

このダッドリー、見た目はZZ Topのビリー・ギボンズみたいで、
ギターを弾きまくってダミ声で歌う。現在51歳。
おそらくyoutubeが無かったら、耳にすることも無かっただろうが、
数枚アルバムを出しているので、もっと聴いてみたい。

 


Have You Ever Loved A Woman - Dudley Taft

Left for Dead

Left for Dead

 

 

Cruel & Gentle Things / Charlie Sexton

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最近で一番のお気に入り。2005年作。邦題は『明日への轍(2007)』。

チャーリーが『Pictures for Pleasure』でデビューしたのが確か1985年だから、

20年後の作品になる。

もちろんそれまでに、『ドント・ルック・バック(邦題)』や、アーク・エンジェルス、

Charlie Sexton Sextet、ボブ・ディランのバックなど色々な変遷があるのだけれど。

これを入手したのは、恥ずかしながら昨年の夏。

前作『アンダー・ザ・ウィッシング・ツリー(1995)』が、グランジオルタナティヴ等

時代の影響を受けてか、かなりダークな仕上がりだったので、購入していなかった。

しかし今回のは、amazonのレビューを読むとかなりの高評価。

ディランのバックなどこれまでの経験が良い方向に繋がったのだろう。

聴いてみての第一印象は、前作よりも聴き易いものの、

1曲目から静かなアコースティックギターのイントロで始まる『Gospel』など、

あまり残らない感じだった。けれども繰り返し聴く程に段々味が出てきて、

すごくリラックスして聴ける。すっかりお気に入りに。

まさにスルメのようなアルバムとはこの事だという印象だ。

しかも日本盤ボーナストラックとして1stの1曲目『Impressed』の

ピアノ弾き語りver.が収録されていて、これも感涙ものだ。

なかなか入手困難だが、昔、チャリ坊を体験された方、ぜひ聴いて頂きたい。

 

Cruel & Gentle Things

Cruel & Gentle Things

 
明日への轍

明日への轍

 

 

ボーナスで 獺祭買って くだっさい。

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いや~、随分間が空いちゃったな~。ホントに久しぶりだな~。

食事の時いちいち写真撮るのが面倒になったり、
誰が僕のメシ見て喜ぶ?なんて思ったり、
インスタ映え』なんて言葉が流行したりで、
色々な理由で全然書いてなかったブログ。

相変わらず平日の仕事は急かされて焦ってばかりだし、
休日出勤記録更新したり、やっぱり年末年始に仕事をお持ち帰り状態だけど、
昨日今日とやっと年賀状出したり、少し部屋の片付けが出来る余裕があったかな。

受験生の娘は昨日も一日中塾だったけど、
今日は買ってきた獺祭を飲んで『ガキ使』でも見ながらゆっくり年越ししよう。
で、たまにはブログも更新しよう。心に余裕がある時は。

今年一年お世話になった皆さんに、
来年も良い事が沢山あります様に。

 

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

 

 

薬王寺へGO!

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別に厄年の人間がいるわけじゃないけど。

何か南の方へ行きたかった。

天気は良くなかったけど、桜も咲いてたし。

このところ忙しかったので、気分転換したかった。

中途半端な時間になって、昼飯も食べ損ねた。

でもドライブして少しは気分が晴れた。

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味来へGO!

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このところ、仕事の忙しさで、祭日や日曜の出勤、

それによる精神的苦痛でまったく更新する時間も気分にもならなかった。

先日行われた娘の弓道昇級試験合格祝いの焼肉も、僕の胃腸の調子が悪く、

取りあえずスシローに変更、僕はスシローでうどんを食すると言う屈辱を味わった。

 

それくらい我社の年度末は忙しいのである。加えて僕の能力が足りていない、

力不足に問題があるのだろう。

産休・育休による人員減、部長の交代による役割の変化、

それに加えて昨年よりもUPの売り上げ目標の設定。

それらが達成できていない現状。

 

『時間が無い』『設備が無い』『お金が無い』ではなく、

『どうすれば出来るかを考えるのがあなたの仕事』というポスターが

社内に貼ってあるけれど、

それを考える『能力が無い』のだ。

 

プレッシャーから20数年ぶりに起こりそうな十二指腸潰瘍、

ストレスにより頻繁に出来る口内炎

 

諸問題でヘロヘロ、もう頑張れません状態である。

それでも何とか毎日仕事に行っている。当たり前であるが。

 

今日は、前回のリベンジ。口内炎・胃痛と闘いながら焼肉屋へ行ってきた。

娘が学年末試験の真っ最中だから近場の『味来』である。ここは安くて旨い。

僕は大・中ジョッキを飲んで4人で腹いっぱい食べて、12000円台。

店には1時間以上いた。

次回は、もう少し気分的にゆとりを持って来たいところだ。

 

 

 

 

 

雪は降る

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今日は家族誰もどこにも出かけず。

これから雪が夜にかけて続くと、明朝の出勤が心配…。

早朝に出掛けスリップに気を付けてしわしわ(方言)走るか、JRで駅から歩くか…。

まったく大雪自体、一年に一度あるかないかの地方では…。