菜箸亭●本日のおススメ

アナログ親父のMUSICLIFE & GOODS

いきなり!ステーキ

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昨年4月にオープンしたイオンモール徳島。

休日は駐車場が混んでるので、まだ2回しか行った事がなかった。

肉は大好きだが、行列に並ばなければいけないという事で敬遠していた

『いきなり!ステーキ』に分厚いステーキを味わいに遂に行ってきた。

 

朝食を軽いリゾットで済ませ、混雑を避けて14時30分過ぎに行ったが、

日曜日ということもあり、その時間でも20分程並んだ。

噂では1kgのステーキに挑戦してペロリとたいらげた強者もいて、

500gは軽いかなと思っていたけど、注文して肉をカットされる際に、

その大きさに食べられるかな?と、やや不安になった。

 

しかし、意外とすんなりヒレステーキ507g+大盛りライス+ミニサラダを完食。

妻も娘もヒレ200g、息子はサーロイン500g。

まあ、1g=9円と安いので流石に高級店のようなリッチ感はないが、

その厚さとボリュームにはまずまず満足した。

本当は目の前の鉄板でシェフが焼いて、スッスッと切り分けてくれて、

舌の上でとろけるようなのが食べたいけれど、身分不相応といったところか。

画像は息子にスマホで撮影してもらったが、そのセンスの無さのせいで

ボリューム感の全く伝わらない画像となってしまった。

 

mix-tax.hatenablog.jp

 

三菱鉛筆/ピュアモルト『トリプルペン』ふたたび

先日、ワイシャツの胸ポケットにペンを挿したまま洗濯カゴに入れ、

そのまま洗濯されてしまった。もちろん自分がうっかりしてたんだけど、

おかげでお気に入りのペンがインクが出にくいという事態に陥ってしまった。

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そのお気に入りのペンは三菱鉛筆の多機能ペン、ピュアモルト『トリプルペン』。

2012年10月購入だからもう5年以上使っている事になる。

これまで安価なものから少々高価なものまで色々筆記具を試してみたけれど、

結局これをいつも持ち歩いていて、僕にとって最も使い勝手がいい。

必要な時、胸ポケットからサッと取り出して、手の中で回転させて

使用する種類や色を上面に向けてノックする。

しまう時はバインダーに付いている小さなボタンを親指で押す。

シャーボ等は種類を変える時、両手を使って回転させないといけないが

これは全て片手で出来るので(シャープの芯はしまった方がいいが)、

非常に便利だ。

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5年経っても故障していなかったのだが、木の部分は経年劣化というか、

味が出てるというか、僕の手垢や脂などでテカテカになって来ていたので、

そろそろ新しいものを購入しようかと思っていた矢先の事だった。

今回の購入価格は定価3,240円のところ、amazonで1,963円。

前回購入時は2,291円だった。 

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インクの出については、替え芯で解決するのだけれど、

水が入って漏れたインクが芯パイプの内部にべっとりついてしまって、

振り子のシステムにやや不具合(正確にセレクトされない)が出ていたため

この機会に再購入した。

インクは好みで、純正のSE-7からジェットストリームのSXR-200に変更している。 

 

今回のこうして新旧を比べてみると、あれっ最初はこんな質感だったのか、

こんなに使い込んだんだなと愛着が湧いてきて古いものも捨てられない。

また次の機会にもこれを購入したい長い付き合いの友人のようなペンである。

 

三菱鉛筆 多機能ペン ピュアモルトプレミアム 2&1 0.7 MSE3005

三菱鉛筆 多機能ペン ピュアモルトプレミアム 2&1 0.7 MSE3005

 

 

mix-tax.hatenablog.jp

 

25th Anniversary

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1月16日は結婚記念日。25年前だから銀婚式。

高価な指輪も買えないけれど、花くらいは買って帰った。

「あんまり高いのは買えないけれど、指輪買おうか?」と聞くと、

「えっ?エビ?」と好物のエビと聞き違える君。

「幸せを探す事自体が幸せなんだよ」と布袋君の歌の受け売りの僕に、

「そろそろ見つけてね」と君。

笑いながら何とかここまでやってこれたのは君のおかげだ。

こんな僕に25年も一緒にいてくれてありがとう。

25年後の金婚式なんて想像もつかないし、生きているかどうかも分からないけど、

これからもどうぞよろしく。

 

LEFT FOR DEAD / DUDLEY TAFT

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昨年の12月7日に注文したCDがやっと届いた。
amazonマーケットプレイスで「カリフォルニアから発送します。
お届けまで14~21日かかります。」との事だったので少し不安だったが、
日本盤など出てないんだから仕方がない。

DUDLEY TAFTの『LEFT FOR DEAD』というアルバム。
発音的には、ダッドリー・タフトでいいのかな?
検索しても日本でこの人を扱っているサイトが殆どない。

たまたまyoutubeで聴いたブルース系のコンピレーションの中の
『Have You Ever Loved A Woman』という曲のギターが凄く良かったので、
色々探してみてここへ辿り着いた。

この曲は元々1961年のフレディ・キングのシングル曲で、
クラプトンもデレク・アンド・ザ・ドミノス時代にカバーしているが、
個人的にはダッドリーのバージョンの方が好き。

このダッドリー、見た目はZZ Topのビリー・ギボンズみたいで、
ギターを弾きまくってダミ声で歌う。現在51歳。
おそらくyoutubeが無かったら、耳にすることも無かっただろうが、
数枚アルバムを出しているので、もっと聴いてみたい。

 


Have You Ever Loved A Woman - Dudley Taft

Left for Dead

Left for Dead

 

 

Cruel & Gentle Things / Charlie Sexton

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最近で一番のお気に入り。2005年作。邦題は『明日への轍(2007)』。

チャーリーが『Pictures for Pleasure』でデビューしたのが確か1985年だから、

20年後の作品になる。

もちろんそれまでに、『ドント・ルック・バック(邦題)』や、アーク・エンジェルス、

Charlie Sexton Sextet、ボブ・ディランのバックなど色々な変遷があるのだけれど。

これを入手したのは、恥ずかしながら昨年の夏。

前作『アンダー・ザ・ウィッシング・ツリー(1995)』が、グランジオルタナティヴ等

時代の影響を受けてか、かなりダークな仕上がりだったので、購入していなかった。

しかし今回のは、amazonのレビューを読むとかなりの高評価。

ディランのバックなどこれまでの経験が良い方向に繋がったのだろう。

聴いてみての第一印象は、前作よりも聴き易いものの、

1曲目から静かなアコースティックギターのイントロで始まる『Gospel』など、

あまり残らない感じだった。けれども繰り返し聴く程に段々味が出てきて、

すごくリラックスして聴ける。すっかりお気に入りに。

まさにスルメのようなアルバムとはこの事だという印象だ。

しかも日本盤ボーナストラックとして1stの1曲目『Impressed』の

ピアノ弾き語りver.が収録されていて、これも感涙ものだ。

なかなか入手困難だが、昔、チャリ坊を体験された方、ぜひ聴いて頂きたい。

 

Cruel & Gentle Things

Cruel & Gentle Things

 
明日への轍

明日への轍

 

 

ボーナスで 獺祭買って くだっさい。

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いや~、随分間が空いちゃったな~。ホントに久しぶりだな~。

食事の時いちいち写真撮るのが面倒になったり、
誰が僕のメシ見て喜ぶ?なんて思ったり、
インスタ映え』なんて言葉が流行したりで、
色々な理由で全然書いてなかったブログ。

相変わらず平日の仕事は急かされて焦ってばかりだし、
休日出勤記録更新したり、やっぱり年末年始に仕事をお持ち帰り状態だけど、
昨日今日とやっと年賀状出したり、少し部屋の片付けが出来る余裕があったかな。

受験生の娘は昨日も一日中塾だったけど、
今日は買ってきた獺祭を飲んで『ガキ使』でも見ながらゆっくり年越ししよう。
で、たまにはブログも更新しよう。心に余裕がある時は。

今年一年お世話になった皆さんに、
来年も良い事が沢山あります様に。

 

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

 

 

薬王寺へGO!

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別に厄年の人間がいるわけじゃないけど。

何か南の方へ行きたかった。

天気は良くなかったけど、桜も咲いてたし。

このところ忙しかったので、気分転換したかった。

中途半端な時間になって、昼飯も食べ損ねた。

でもドライブして少しは気分が晴れた。

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